フランス最大の港町マルセイユのおすすめスポット

地中海リオン湾に面したフランス第二の都市マルセイユは温暖で過ごしやすく、青い海と円形の山にかこまれた古い街並みが美しい歴史ある港町です。

近年では観光都市としても注目されているマルセイユのおすすめスポットを定番から穴場までご紹介します。

幻想的な景色を楽しめるスポット 街を一望できるスポット

マルセイユと言えば約3500隻もの漁船やヨットがすき間なく並ぶ「旧港」が有名な観光スポットです。旧港沿いにあるカフェテラスで日光浴をしながらエスプレッソを楽しめば、南フランスで過ごすバカンス気分を満喫できるでしょう。

幻想的な景色を堪能できる「旧港の船着場」
オススメは、夕方になり太陽が沈むころ「旧港の船着場」からヨット越しにながめる空の景色です。グラデーション色に染まる幻想的な景色を楽しむことができます。

マルセイユの街を一望できる「ノートルダム・ド・ラ・ガルド教会」
晴れた日に丘の上の「ノートルダム・ド・ラ・ガルド教会」から、旧港を中心に広がるマルセイユの街を見るのもオススメです。コバルト・ブルーの海と石灰岩の山にかこまれた街、突き抜けるように高い空を一望できます。

どちらも定番の人気スポットですが、時間帯や天候に少し気をつけて足を運ぶだけで、息をのむほど美しい最高の景色が見られるでしょう。

地中海の新鮮な海の幸を食べつくす

旅の楽しみといえば美味しい食事です。さんさんと照りつける太陽で育った色あざやかな野菜と採れたての海の幸、良質のオリーブオイルをつかった地中海料理は、健康にも良いとされています。

オススメは、地元の魚貝類を野菜と煮込んだマルセイユ名物「ブイヤベース」がリーズナブルに楽しめる「シェ・アイダ」です。魚や貝の旨味が凝縮されたスープをじっくり味わってください。

もう一つのオススメは、地元のさかな屋が経営するレストラン「シェ・トワノー」です。新鮮な生ガキやカニ味噌、ぎっしり身の詰まったロブスター、蒸したムール貝を冷えた生ビールとワインで楽しめる人気の名店です。

お土産探しは古き良きフランスを楽しみながら老舗の金物屋さんで

自然の恵みゆたかな南フランスでは、食品から工芸品まで素敵なお土産がたくさんあります。なかでもオススメなのが、世界中で愛されつづけている「マリウスファーブルジューン社のマルセイユ石鹸」です。

職人が良質な天然オリーブ油を原料に、厳しい伝統を守りながら手作りしているこの石鹸は、洗浄力がつよいのに低刺激なので、昔から敏感肌やアトピー症の人に皮膚科ですすめられてきました。保湿効果もたかく赤ちゃんにも使えるので出産のお祝いにプレゼントしても喜ばれる品です。

マリウスファーブルジューン社の石鹸は、ナポレオン3世の時代からつづく金物屋「メゾン・エンペラー」で買うことができます。アンティークな内装の店内には、石鹸のほかに昔ながらのヨーロッパ雑貨やキッチン用品がズラリと並べられていて、まるで博物館にいるように楽しむことができます。

見どころいっぱいなマルセイユのおすすめ情報を、街の中心から歩いて移動できる範囲でご紹介しました。南フランスの風を感じながら素敵な旅の思い出を作ってください。

ワインはかなり奥が深い飲み物

ワインを普段から飲んでいても、ほとんどワインについて知らないという人もいると思います。

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ワインの雑学を知っておくと、これまでよりも美味しくワインを飲むことができるかもしれません。

まず、当然ですが、ワインというのは、どれも味外同じだというわけではありません。

気温やぶどうの種類や栽培している土地、地域や国によって味が全然違っているのです。

とても安く購入することができるようなワインもありますし、反対にワイン専門店などでしか手に入らないようなワインもあったりしています。

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さらにインターネットでも購入することができるようになっていますから、これまでなかなか手に入らなかった貴重なワインも手に入りやすくなりました。

レストランでも、ワインを飲むことができるのですが、お店によっては色々な種類のワインを用意しているお店もあります。

料理との相性が良いワインを選んだりすることもできますから、ワインと料理の相性を考えながら飲むワインを決めるのも楽しいものです。

また、ワインを飲むときに、チーズを食べるというのが定番ですが、ワイン選びだけにこだわるのではなく、チーズ選びもこだわりたいものです。

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ワインとの相性が良いチーズを選ぶことによって、より美味しくワインを飲むことができます。

ちなみに、ぶどうの品種名がワイン名になっているということも多いです。

例えば、スーパーなどで、カベルネ・ソーヴィニヨンというワインが売られているのですが、この名前は原料になっているぶどうの品種になっています。

原料になっているぶどうの品種の味わいなどを学んでおくと、味や特徴も分かるようになるかもしれません。